硝子の靴を履いたばっかりに(それを壊したばっかりに?)城に連れてこられた庶民なヒロイン。
手強い爺さん、群れるメイド。超非常識王子、エトセトラ。出るわ、出るわ、変な人。
こんな場所で大人しくしている彼女・・・なら話はそこで終わり、王子も汚れにならずに済んだ?
お互い、あり得ないほどに非常識な庶民と王子の、ラブになるかもしれないコメディ。
硝子の靴は、赤い糸?
硝子の靴を履いたばっかりに(それを壊したばっかりに?)城に連れてこられた庶民なヒロイン。
手強い爺さん、群れるメイド。超非常識王子、エトセトラ。出るわ、出るわ、変な人。
こんな場所で大人しくしている彼女・・・なら話はそこで終わり、王子も汚れにならずに済んだ?
お互い、あり得ないほどに非常識な庶民と王子の、ラブになるかもしれないコメディ。
 

■本編目次■

0、硝子の靴と主人公と爺さん登場。
あんたが履けってって言うから履いたのよー!?

1、お城にようこそ?         
ここの人達、みんなおかしい! 一体全体、どうなってるの!?

2、人の常識を粉々にする人達。 
お願いですから、それ以上粉々にしないで下さい。

3、囚われの娘は、自ら脱出決行!      
誰も助けに来てくれない・・・とかいう理由じゃなくて、逃げたい時にあたしは逃げる!

4、貴方結局、誰の味方なの? 神様!   
貴方が何を考えているのか分かりません。

5、神様観客、庶民は役者。ここは所謂、人生劇場・・・?     
人生、何があるか分かりませんなぁ。

6、一難去りかけ、また一難。
事件は呆気なく幕を閉じた・・・かと思いきや、再び開幕。

7、結局・・・何がしたいの? ねぇ、神様?    
どうして、こんなキャラばかり登場させるんですか?

8、これって、あれだ。・・・初体験。     
もう少し、本人の気持ちを尊重させては貰えないものですかね?

9、そう言えば何でも済むのか!?  
上手く言いくるめられてる気がするのは何故だ!

10、全てに終わりは有るモノで。   
その幕引きをね。しようとしているわけですよ。だって、しょうがないじゃないですか。

11、そもそも幸せって、何ですか? 
願うもの? 貰うもの? 作るもの? 叶えるもの? それとも気付けば既にある、もの?

12、人間てヤツはさ。分かっていても出来ない、無力な生き物なんですよ・・・。 
出来ないっていう本当の意味は、「させてもらえない」の方だけどね?

13、価値観。それは人を形成する大きな物だから。なかなか変えられないのが難しいところ。  
理解する気持ちも大事だと思うんだ。・・・多少はね。だからあたしの価値観も、理解しようと思え。さぁ、思え。

14、自己満足。それは人にとって結構大事な物でして。    
どんな満足でも、人間には必要だと思わない?

15、だから、うん。良いんじゃないですか。自己満足。   
せめてそれが有れば、頑張れるじゃないですか。

16、人間は自分を抑えることの出来る生き物だけど。  
行動を抑えることが出来ても、心の痛みは止められない。

17、外見と内面なんて、思ってるほど素直じゃないよ。だから気を付けろ。 
これを意識してやると詐欺になります。

18、やっぱり人間、中身だろ!    
最後は、ここで勝負!

19、似非は似非で、似非なりに。   
似非で何が悪い! むしろ似非万歳!

20、建前の向こうの本音。    
その建前で本音を隠そうとするんでしょうが、人によってはあっぴろげ。

21、許されるんです。何もかも!!  
ちょっとの粗相くらい、グダグダ言うな!!

22、感動と混乱と怒りのフィナーレ。 
感情の全ては紙一重。踊らされているのは、庶民一人。

23、怒りと真実と感動のエピローグ。 
庶民と王子。二人が最後に交わす言葉とは、この物語の真実か。甘い愛の囁きか。それとも怒りの雄叫びか。




番外編。捕獲の真実。(本編10−1の中盤の話。リス目線)
誰かと誰か達の攻防戦。

番外編。ノリだけでやっちゃう10題(本編中のあれこれ。17、18の間のお話)
これまた、誰かと誰か達の攻防戦。




 

■続編目次■

1、庶民、愚図り始める。
つまるところ、口で勝てない彼女の最終形態。

2、王子、先を読む。
相手が相手なので、考えるまでもなく行動可能な王子。

3、爺さん、神経を逆撫でする。
爺さんはちゃんと時と場合と人を選ぶけれど、誰の為にもなっていないのが現実です。

閑話。王子の心、庶民知らず。
頂いたイラストに、3、4間のリス視点の話を付けさせて頂きました。
読まなくてもストーリー的には支障ありませんが、是非どうぞ。


4、ポストと庶民、現る。
どっちも正常な状態ではない・・・かもしれない彼等。

5、庶民と王子と庶民は語る。
改めて振り返ると、何が何やら。と、庶民は遠い目をするのでした。

6、子供で、大人な王子様。
本当のことは、ちゃんと分かってる。でも、意地を張らせて。照れ臭いから。

7、庶民と王子の、甘い夜。
それは痺れるような、二人の夜。

おまけ、仲良し10題
思いつきでかいてみた、色々な人のあれこれ。

庶民とか使用人とか、時々執事とか王子がバタバタする番外編。前編 後編
誰かのことを心配しているように見せかけて、実は一番楽しんでいるメイドさん達の話。(?)




「キャラクター人気投票所」終了しました。皆さん、どうも有り難うございました!


Wandering Networkに投票  NEWVELに投票
HOME
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。